
ブラウザ(Internet Explorerなど)を使って他社のメールを利用する場合は、通常通りメールの送信をご利用いただけます。しかし、Outlook
Expressなどのメールソフトを使ってメールを送信する場合には、OP25Bの影響を受けるため、メールソフトの設定変更を行わないとうまく送信できません。
以下の手順で設定を変更してください。
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デスクトップ画面を表示し、「Outlook Express」のアイコンをダブルクリック、もしくはシングルクリックして、Outlook
Expressを起動します。 |
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Outlook
Expressを起動後、メニューバー「ツール(T)」をクリックし、「アカウント(A)...」を選択します。
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「インターネット
アカウント」画面で「メール」タブをクリックします。 |
アカウントの一覧からご利用のメールアカウントを選択し、「プロパティ(P)」をクリックします。
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「プロパティ」画面の「サーバー」タブをクリックし、「受信メール(POP3)(I):」及び「送信メール(SMTP)(U):」に mail.yume2.ne.jp と入力し、
「送信メールサーバー」の「このサーバーは認証が必要(V)」をチェックします。 |
「設定(E)」をクリックします。
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「送信メールサーバー」画面で「次のアカウントとパスワードでログオンする」をチェックし、メールのアカウント(メールアドレスの”@”より前の部分)とパスワードを入力します。(パスワードは初回機器発送時に同梱されていましたご利用案内に記載されています。ご不明な場合、郵送かFAXのみのご連絡とさせていただいております。) |
「パスワードを保存する」をチェックし、「OK」をクリックします。
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「プロパティ」画面の「詳細設定」タブをクリックし、「送信メール(SMTP)(O):」の値を「25」から、サブミッションポートの「587」に変更します。 |
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設定が終わりましたら、「OK」をクリックします。 |
以上で設定は完了です。メールの送信ができるかご確認ください。
